隠し収納がついたアンティーク調のマントルピース

玄関に置く飾り棚

本来マントルピースは暖炉の焚き口を囲うための装飾です。
暖炉のある家はほとんどないため、現代ではもっぱら壁面の装飾として使われます。
そういう意味合いから、設置場所もわりと自由。
今回は玄関スペースにジャストで収まるマントルピースを制作しました。

スペースに合わせて制作

玄関の空いたスペースに合わせたサイズ・色味で制作してあるので、造作家具のように初めから備え付けてあるかのような自然さです。
マントルピースを合わせられるインテリアは現代の住宅事情ではなかなか難しいのですが、
今回設置した住宅は、巾木の処理など、ヨーロッパ調のパーツで作り込まれているのでとてもマッチしています。

開き戸の隠し収納

暖炉としての用途ではなく、棚としての用途ですので容量は少ないですが収納を作りました。
天板は飾り棚として、収納は玄関で使用するちょっとしたものを入れておくことができます。
扉を閉めた状態。本体と一体感があるので収納があるとはほとんどわかりません。

扉を開けた状態。容量は少ないですが、印鑑などの細々したものを入れておくことができます。

重厚感のある仕上げですが、内部は空洞にしてあるためとても軽量。

ブラウン系で制作すれば、また違った雰囲気になりそうです。
インテリアに合わせたマントルピース。
色味やサイズ等、自由なご要望で制作可能です。
市販のものでは「サイズが合わない」「色が合わない」等ございましたらお気軽にご相談ください。

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