木箱を積み重ねて自在なレイアウトを作れる棚

簡単に模様替えができる雰囲気の良い棚

大小2種類の大きさの木箱を自由に積み上げて好きなレイアウトで使うことができます。
収納やディスプレイするものに合わせて横幅を広くしたり高く積み上げたり、ということも可能な自由度の高い棚です。
写真のようにアパレル系の店舗なら、見せたい商品に合わせて棚の構成を季節ごとに変更する、というようなことができます。

色々なインテリアと相性の良いナチュラルな風合い

塗装はせずに木そのままの質感を残していルため、時間の経過と共にアメ色に変化してとても良い雰囲気へと変わっていきます。
自然なかっこよさを出すために、「元々は別の場所で違った用途で使われていたものを持ってきて再利用している」、または「お店に器用な人がいてDIYで作った」感をあえて出すため、野地板という主に屋根の下地に使用する薄い杉板を使用しています。
木は呼吸をしているため気温や湿度によって収縮によって板の大きさが変わり、「きっちりとしすぎない」ハンドメイド感のある木箱になります。

色々なインテリアに、どんな商品を並べても良い感じになります。
店舗以外にもリビング、子供部屋などでも活用しそうです。

2種類の大きさのうち、大きい方は横向きと縦向きのそちらでも使えるようサイズを合わせて制作しています。
レイアウトの自由度が広がります。
ディスプレイするものが増えたら棚の数を増やしていったり、減らしたい時は適当な高さに積んだ棚に天板を乗せて台のように使ってみる、などアイデア次第で色々な使い方ができる自由度の高いボックスです。

こちらの棚は下記の店舗にて実際にご覧いただけます。
SORTE 渋谷店 ストア情報
ブラジルのグッズを取り扱うショップです。
お近くの方は、ディスプレイ方法や棚のレイアウトなどご参考にしてみてください。

その他の事例

  1. 教室用の細長い机

  2. 最大6人で使えるレッスンテーブル

  3. 観葉植物のディスプレイに、タワー状のスツール

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