ラフな仕上げのナチュラルシェルフ

足場材のようなラフな板材を使用したシェルフ

ONLINE SHOPで販売している「3段 ラフシェルフ」を4段に変更、サイズオーダーと全体をダークブラウンで塗装したシェルフです。
2台制作し、横に並べてカウンター下収納としてご使用いただいています。

薄い板を使って華奢な印象に

棚板・支柱ともに杉材で、棚板の厚みは1cmほど。
とても薄く、全体的にすっきりとしています。
通常、このくらいの厚みだと強度がほとんどなくなってしまいますが、棚板の下に補強材が入っています。
支柱同士をつなげているので十分な強度が出ています。

ノコギリの刃の跡が残る粗い仕上げ

最大の特徴は棚板の仕上げ方。
ラフという名の通り、すべすべの板ではなく刃の跡が残った荒い風合いです。

厚めの板をバンドソーというノコギリでスライスし、その際についた刃跡をあえて残しています。
足場材のようなざっくりとした見た目が男らしい。

加工できる幅は限られていますが、「ラフシェルフ」以外でも同様の加工を行うことは可能です。
足場材のような古材を使った家具がお好きな方に。
足場として使っていた材料はちょっと・・という方にもおすすめです。

その他の事例

  1. 大人になっても使える大きなランドセル収納

  2. かすれた塗装のアンティーク調ダストボックス

  3. 玄関を明るくしてくれる、黄色い靴箱

  4. コンテナボックス「THOR」用テーブルトップ

  5. 大量のオーディオ機器を収納できるテレビボード

  6. 木のおもちゃ募金箱